2020年補助金情報「小規模事業者持続化・IT導入・ものづくり」生産性を向上させるための補助金

2020年補助金情報「小規模事業者持続化・IT導入・ものづくり」生産性を向上させるための補助金

2020年生産性向上における補助金事業が開始されます。

 

https://seisansei.smrj.go.jp/

 

今回の補助金は2019年同様に、

「小規模事業者持続化補助金」

「IT導入補助金」

「ものづくり補助金」

の補助金3兄弟です。

 

株式会社Daiju.techでは、2年前から

「小規模事業者持続化補助金」「IT導入補助金」

の補助事業を使っての中小企業の支援をさせていただいております。

 

 

目的・概要

 

中小企業・小規模事業者は、人手不足等の構造変化に加え、働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入など複数年度にわたり、相次ぐ制度変更に対応することが必要となっています。

このため、こうした断続的に行われる大きな制度変更に直面することに柔軟に対応していただくため、中小企業・小規模事業者の制度変更への対応や生産性向上の取組状況に応じて、設備投資、IT導入、販路開拓等の支援を一体的かつ機動的に実施し、複数年にわたって中小企業・小規模事業者の生産性向上を継続的に支援します。

 

生産性革命推進事業に係る補助金

生産性革命推進事業では、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金の3つの補助金をご用意しています。従来の補助金からの変更点として、通年での公募となるため、十分な準備をした上で、都合の良いタイミングで、申請・事業実施が可能です。(締切日は複数回設けられます。)

今般の新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、生産性革命推進事業では、サプライチェーンの毀損等に対応するための設備投資・販路開拓や、事業継続力強化に資するテレワークツールの導入などに取り組む事業者に対し、加点措置等を講じます。具体的には、各補助金公募要領をご確認ください。

https://seisansei.smrj.go.jp/

 

予算規模は、3つの補助金合わせて3,600億円

 

 

小規模事業者持続化補助金

 

主に小規模事業者の販路開拓に使われる補助金です。

 

弊社では、ホームページの制作、ネットショプの制作で支援させていただいております。

地域の小規模事業者の方々は、素晴らしい商品を作られています。

もっと多くの方に商品や企業を知ってもらえるように、ホームページやネットショップを作ることによって、

販路が広がっていきます。

 

株式会社Daiju.techでは、ホームページやネットショップ制作を作ることによってお手伝いさせていただいております。

 

過去の実績

2018年:2件

2019年:5件

 

ただし、ホームページやネットショップを作るだけでは売れません。

 

ネットで商品やサービスを売るためには、作ってからがスタートです。

 

ご依頼していただくお客様の目的は、

売り上げをあげることであって、作ることが目的ではないのです。

 

私たちは、ネットで商品を売るための戦略作りも行っております。

正しくデジタルマーケティングを行うための知識や経験もあります。

 

ご相談は、お問い合わせフォームから受け付けております。

まずは、お気軽にご相談ください。

 

申請には、各地区の商工会議所・商工会の申請が必須となります。

 

補助額:50万円

補助率:2/3

 

制作例)75万円のホームページ制作費用であれば、25万円の企業負担となります。

 

スケジュール

 

商工会議所・商工会

公募開始 : 2020年 3月10日(火)<公募要領公表>
受付開始 : 2020年 3月13日(金)

  • 第1回受付締切:2020年 3月31日(火)[締切日当日消印有効]
  • 第2回受付締切:2020年 6月 5日(金)[締切日当日消印有効]
  • 第3回受付締切:2020年10月 2日(金)[締切日当日消印有効]
  • 第4回受付締切:2021年 2月 5日(金)[締切日当日消印有効]

 

 

 

IT導入補助金

 

ITツールやソフトを使って、業務内の効率化を行うための補助金です。

 

株式会社Daiju.techでは、

「キントーン 」や「サイボウズ Office」などのクラウドツールを使って、

業務効率化の支援をさせていただいております。

 

例えば、

受付業務を手書きの紙ベースで行っている場合、

受付のシステムを構築し、業務を簡略化したり、

決済システムを利用し、認証することも可能です。

その他にも、属人化されたエクセルで行っている業務を、

クラウド化し、誰がどの端末でも同じように行うことも可能です。

キントーン は、データベース機能も充実しているので、

データの引用も簡単に行えます。

 

よくあるのが、

3日かかっていた集計作業も、日々のデータ入力により3時間に短縮されたり。

3人でやっていた作業を、1人でやれるようにしたりと。

パソコン同士で共有していた情報を、クラウドで管理したり。

メールで行っていたデータのやり取りを、チャット化したり。

進捗管理を行ったりと、

日頃行っている業務の様々なことが簡素化できます。

 

ITツールを導入することで、

働き方改革も可能となります。

 

最近では、テレワークも話題になっています。

 

クラウド上のシステムを利用するので、

パソコンやタブレットがあって、インターネットの環境さえあれば

どこでも業務を行うことができます。

 

キントーン とサイボウズ オフィスの詳しいはこちらから

キントーン

サイボウズ Office

 

実例として

日田市内の体育施設の管理団体様の受付システムに導入していただきました。

受付システムはもちろん、施設内の決済システムなども行うことができ、

1つのソフトを導入することで、新しい業務効率化のアイデアが生まれ、

次のステップに移行できています。

 

キントーン は、アカウントで管理されており、

月額のコストを抑え、幅広い分野の効率化が行えるITのプラットフォームとして注目されているツールです。

 

株式会社Daiju.techでは、サイボウズ株式会社と連携し、カスタマイズなどを行っております。

多くの方にサイボウズ株式会社のツールを知っていただくために、勉強会なども実施予定です。

詳細は、後日発表いたします。

 

ITツールの導入の副産物

 

ITツールを導入する場合、業務を整理しなければいけません。

今までやってきたことが本当にやらなければいけないことなどかの整理も行えます。

 

業務をスリムにするという効果もあります。

 

株式会社Daiju.techでは、

IT導入補助金の申請も行っております。

 

実績としては、

2018年:7件

2019年:0件(ツール未導入のため不可)

です。

 

補助金:30万円〜450万円

補助率:1/2

 

今回は、ITのシステムを導入できた実績もあり、自信を持ってサービスの提供ができます。

業務効率化を考えている企業のお役に立てるよう、導入前からの相談も受け付けております。

 

公募開始:未定(わかり次第アップ予定)

 

ご相談はこちらから

 

 

コロナウィルスの影響について

 

申請に関して、コロナウィルスの影響により売り上げが下がっている企業様が優先されるといった情報もあります。

まずは、お近くの商工会議所や商工会、役場や支援機関、金融機関へご相談ください。

 

日本は、中小企業で成り立っています。

中小企業が元気になるために、弊社の技術をぜひご活用ください!