2021年新春のご挨拶

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2021年もご依頼いただいたお客様と目的を共有し、

謙虚に、着実に、一歩ずつ前に進んでいきますので

よろしくお願いいたします。

 

このコロナ禍でデジタル化は進んでいくと思います。

デジタル化についての考えを掲載させていただきますので、

ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

デジタル化についての考え

 

2020年は新型コロナウィルスの影響で

人との接触が制限され、

デジタルに目が向けられた年でした。

 

弊社も多くの事業者様に販路のデジタル化である、

ホームページやネットショップの制作に携わらせていただき、

サポートさせていただきました。

 

今回は、

ホームページや、ネットショップを制作するにあたっての

注意点を紹介できればと思います。

 

①まずは目的を明確にする

 

ホームページやネットショップを制作する時、

 

何が目的でしょうか?

 

多くの方は、売り上げを上げるために制作するのではないでしょうか?

弊社でも、作ることを目的とするのではなく、

 

その先の目的を共有することにしています。

 

売り上げを上げるだけではなく、企業の周知や、従業員を雇用するため。

色々な目的があって、

制作すると思います。

 

多くの制作会社は、作って終わりというところが多いです。

その先の目的を共有できないところが多いのが現状です。

 

ホームページを制作して、そのまま渡されても

活用できない企業がほとんどです。

 

依頼する制作会社とは

まずは、ここの目的の共有が第一となります。

 

②ホームページを知ってもらうこと

 

ホームページを作っただけでは、

誰も来てくれません。

 

そのページがあることを、知ってもらわないと

その情報は伝わりません。

 

アナログでは、

チラシや口コミ、パンフレット、看板や、

広告などを活用したり、

ページ情報をQRコードで紹介したり、

SNSで拡散したり、

Googleのシステムや検索でヒットするように設定したりと、

そのページに誘導して閲覧してもらわないと始まりません。

 

株式会社Daiju.techでは、

制作だけではなく、お客様の目的を共有し

サポートさせていただいております。

 

HITAをITの中心に。

をモットーとに、デジタルが注目されている今、

 

アナログでの対応を重視し、

 

弊社のデジタル技術を駆使し、

お客様のご要望に応えられるよう

日々事業を行っております。

 

上記2つのことに注意していただき、

2021年コロナ禍を乗り切るために、

デジタル化に取り組んでいただければと思います。

 

2020年は、小規模事業者持続化補助金の事業が中心で、

申請書の作成もお手伝いさせていただきながらも、

各種団体や、日田市、大分県の事業もお手伝いさせていただいております。

 

御社のITの相談役としても

お気軽にご相談いただければと思います。

2021年が、みなさまにとって新しい一歩を踏み出す1年になればと

願っております。

 

2021年元旦

株式会社Daiju.tech

代表取締役 宮野大樹