Windows11(Ver.24H2)への更新プログラム「KB5062660」と「KB5063878」を適用したとき、SSDへのアクセスが不能となり、ときにパソコンそのものが立ち上がらなくなる可能性があることが公表されました。
これは2025年8月19日、台湾のメーカー「Phison Electronics社」より公表された情報によるもので、「業界全体への影響が考えられる」とのことです。
原因そのものはまだ明らかとなっていないものの、大容量のデータをSSDに書き込むなどすることで、ドライブへのアクセスができなくなるとの検証結果があります。
ダメージの程度は、再起動により復旧するドライブへのアクセス不可、もしくは再起動しても復旧できないアクセス不可とがあります。
KB5063878関連で疑われているストレージ不具合の資料ですが、寝不足頭で作ったせいで、ひどい誤表記だらけだったので訂正版アップしておきます…
多分もう大丈夫…だといいなw
睡眠時間の確保は大事ですね_(:3 」∠)_ pic.twitter.com/C2NAVBVjtf— ねこるすきー (@Necoru_cat) August 19, 2025
大量のデータ書き込みによるエラーといわれてもなかなかイメージがわかないものです。
また、「いつどうなるか」といった不安を抱えたままパソコンを使い続けるのもストレスでしょう。
この場合は、対象のパッチをアンインストールすると安心です。
アンインストールは次の手順で行ってください。
スタート→設定→windows update→更新の履歴→更新プログラムのアンインストール→KB5063878アンインストール
ただ、「このパソコンがこの状態に当てはまっているかどうか自体がわからない」「アンインストールの方法がよくわからない」というときは、まず弊社にご相談ください。
パソコンが動かなくなる前に、すぐに手を打ちましょう。
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