パソコントラブル業務効率化

パソコン買い替えで、作業効率もアップ!生産性は1年間で150万円もアップ!

こんばんは。

株式会社Daiju.techの宮野です。

 

今日は、最近多いWindows10のパソコン買い替えについて

相談いただいたことを紹介させていただきます。

 

古いパソコンを使い続けるとどうなるの?

 

Windows7のサポートが間も無く終了するにあたって、

パソコンの買い替えを検討している企業様が多く、相談も受けさせていただいております。

 

結論から言えば、日頃の慣れた使いやすさよりも、

作業効率を重視するなら

 

断然買い替えをお勧めしています。

 

古いパソコンは、使い続けているとファイルを削除していても、アップデートの情報などで

どんどんデータが溜まってきます。

 

Windowsのパソコンであれば、Cドライブにシステムのデータが溜まり、デスクトップデータやマイドキュメントなどのデータもCドライブに溜まってきます。

一時的に保管するメモリの容量も、昔は4GBあれば十分でしたが、写真や動画など利用するデータ量が増えたことにより

4GBのメモリでも追いつかなくなってきています。

 

そのようなパソコン環境ですので、

使い続けると、

 

当然パソコンは遅くなります。

 

起動が遅くなり、処理速度も遅くなる。

 

必然的にパソコンの前で何もしない時間が増えてくるわけです。

 

1日30分間待っている時間が増えれば、年間150万円も損をする!

 

起動時間や、処理速度が遅くなったら、

待つ時間(作業が止まる時間)が増えることは理解できると思います。

 

作業を便利にする目的のパソコンが、逆に時間がかかってします。

本末転倒です。

 

実際に計算してみましょう。

 

作業時間30分×稼働250日=125時間

時給1,200円で10人だとすれば、

年間150万円をロスしていることになります。

 

3年間だと、450万円

10年間なら、1,500万円!

 

パソコンを買い替えずに、10年経過しているとすれば、

1,500万円のロスが発生するのです。

 

パソコンは1台15万円程度(中程度のスペック)

3年で10台購入したとしても150万円

 

作業効率でのロスが450万円

そのロスを無くせるとすれば、1/3の経費で済みます。

 

パソコンは3年も経てば、新しいスペックや技術ができています。

かといって、最近はパソコンの金額も下がってきています。

 

逆に言えば、

 

1年間150万円の生産性向上!

 

3年間では450万円向上させる事ができるのです。

 

数字の面からでも、パソコンを買い替えるメリットがわかったはずです。

 

クラウドの進歩でデータを引っ越さなくても良くなる!

パソコンを買い替えたときのデメリットは、

 

「ソフトやデータの引っ越し」です。

 

これも現在ではクラウドの進化により、かなり楽になっています。

 

今までは、パソコン内にソフトをインストールして利用していましたが、

クラウドが進歩したおかげで、

 

インターネット上のソフトにアクセスするような使い方になっているので、

 

インターネットに繋がるパソコンであれば、

いつでもどこでもソフトを利用できます。

 

クラウドストレージ(ネット上のデータ保管)の容量も大きくなったおかげで、

保存するデータもクラウドに保管する事ができます。

 

このようなサービスが普及しているおかげで、

パソコンの引っ越し作業も楽になっています。

 

これからはパソコンもいらなくなる。

 

現在では、タブレット端末やスマートフォンの普及により、

若い世代では、パソコンを使わない人が多くなっています。

 

企業内では、パソコンを使わなくても良い時代がきています。

オリンピックに向けて、通信各社も5Gのサービスに力を入れてきています。

5Gを簡単にいうと、

 

めっちゃ速い通信!

 

という事w

 

通信速度がめっちゃ速くなると、

 

よりリアルタイムに近くなり、自動制御もタイムロスがなくなり、

自動化により拍車がかかります。

 

パソコンによって、作業が効率化さらた次は、

 

スマートフォンやタブレット、AIや自動化で

さらに作業が効率化されます。

 

AIやIT化が進むと、仕事がなくなる?

 

これも騒がれている事ですね。

 

私個人の見解ですと、

 

日々何も考えずに仕事をしている方は、

仕事がなくなると思います。

 

AIやITの技術が進歩したら、新しい仕事も増えてくると思います。

 

過去を考えればわかりますよね。

 

時代の流れを分析し、先々を考える事ができなければ

淘汰されていきます。

 

話が脱線しましたが、

便利なものを使って、作業の効率化を行い、

 

その余った時間を何に使うかで、

企業の将来も決まってくると思います。

 

まとめ

 

・古くなったパソコンは定期的に買い替える

・1日30分作業効率が下がれば、3年間で450万円の損失となる

・1日30分作業効率が上がれば、3年間で450万円の生産性が向上する

・浮いた時間を何に使うかで、企業の将来も決まる

 

今回は、パソコンの買い替えを作業効率の観点から紹介させていただきました。

 

2020年1月にWindows7のサポートが終了します。

マイクロソフトより引用 https://blogs.partner.microsoft.com/mpn-japan/2018/01/25/two-years-toward-office-2010-windows-7-end-of-support/

 

サポートが切れたパソコンは、

ウィルスにも狙われやすいので、早めに買い替えをしましょう!

 

株式会社Daiju.techでは、DELL法人担当と連携してパソコンの仕入れを直接行なっています。

良いパソコンをお手軽な価格で提供させていただいております。

 
デル株式会社

 

パソコンの購入をご検討の方は、下記よりご連絡をお願いしたします。

購入相談、お見積もり依頼でも喜んでお受けさせていただいております。

https://daiju.tech/contact/

 

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「HITAをITの中心に。」 大分県日田市で『ITとWEB』の専門家集団の株式会社Daiju.techの代表取締役。 作って終わりではないサービス提供をモットーに、 ホームページの制作、ITシステムの構築・運用、企業コンサルティング、ランディングページ制作やWEB広告などのデジタルマーケティング、パソコンの構築やネットワーク環境の構築のITインフラ事業や、チラシやポスターなどネット印刷などを利用した印刷物の制作も行なっています。 みんなの居所「WAKATAKE」の運営や、日田のまちづくりを行う会社、合同会社HITALIVEの代表もやってます。 まちづくり集団ヒタトーークのメンバーでもあります。