パソコン買い替え

起動が遅いパソコンからの脱却!サクサク動く快適パソコンを購入する前に知っておきたい、3つのポイント!

 

こんばんは。

株式会社Daiju.techの宮野です。

今日は十日恵比寿ですね。大分県日田市にも恵比寿様を祀っている神社がありますので、

朝から1年間の商売繁盛を祈念してきました。

みんなで、商売繁盛していきましょう!

 

先日

パソコン買い替えで、作業効率もアップ!生産性は1年間で150万円もアップ!

という記事を紹介させていただきました。

パソコンが遅いと、生産性も下がります。

サクサク動かないと、イライラしますし、仕事になりませんよね。

 

今日は、

起動が遅いパソコンからの脱却!サクサク動く快適パソコンを購入する前に知っておきたい、3つのポイント!

と題して、購入する時に知っておきたいポイントを紹介いたします。

 

パソコンを使ってITシステムの構築やホームページの制作を行なっていると、

 

・ストレスなくサクサク動く事

 

というのがキーになってきます。

 

サクサク動くためには、

 

ある程度パソコンのスペックが高くないといけません。

 

基本的に、

CPU、メモリ、保存領域(HDD、SSD)がポイントになってきます。

 

人間でいえば、脳の役割CPU

 

CPUとは、Central Processing Unitの略で、「中央処理装置」と呼ばれています。

人間でいうと、

 

頭の回転スピードのことになります。

 

CPUのスピードが速いと、頭の回転が速いことになり、

処理をするスピードが速くなるという事です。

 

コア数やスレッド数に注意が必要で、

昔は、コアが1つで1つの処理しかできなかったものが、

 

頭が複数あるものがほとんどで、

コア8などであれば、8つの処理が同時にできるという事になります。

 

Windows製品であれば、Core i3以上のパソコンを選ぶと良いでしょう。

 

家電量販店にある、CeleronのCPUはオススメしません。

 

作業できる机の広さのメモリ

 

パソコンのメモリは、

RAM(Random Access Memory)と呼ばれていて、

作業場所をあらわします。

 

メモリは、作業を行う机の広さ

 

とイメージしたらわかりやすいかもですね。

 

メモリの容量が大きいと、作業できる机の広さが広がり、

一度にたくさんのことをしやすくなります。

 

広い机に、資料を広げて、パソコンを使いながら、作業をしているという感じです。

逆に小さいメモリだと、机も狭くなり、

メモが置ける程度になってしまい、作業はあまりできません。

 

本棚を意味する保存領域(HDD、SSD)

 

Windowsのパソコンであれば、保存領域はCドライブやDドライブという領域があると思います。

 

保存領域は、文字通りデータを保存する場所になります。

 

最近では、テラバイトという単位の容量が多いです。

単位で言えば、メガバイト→ギガバイト→テラバイト

という順に大きくなっていきます。

https://blog.maromaro.co.jp/archives/4262より引用

 

どうして保存する領域がサクサク動くパソコンと関係あるのでしょうか?

それは、Windowsの仕組みにあります。

 

Windowsを起動するシステムは、保存領域に保存されている

 

Windowsは、基本的にCドライブにシステムを起動させるデータが保存されています。

 

デスクトップやダウンロード、ドキュメントのフォルダにどんどんデータを保存していくと、システム領域が圧迫され、

起動が遅くなる原因になります。

 

HDDとSSDはどっちが速い?

 

HDDは磁気ディスクに保存する方法

SSDは半導体メモリに保存する方法

 

この違いがあります。

 

SSDの半導体メモリで身近なものに

USBメモリがあります。

 

保存も読み込みも速いと思います。

 

システムの読み込みを起動の速いSSDに保存することで

サクサク動くパソコンになります。

 

私が使っているWindowsのパソコンでは、

 

起動システムをSSD

保存をHDDにしています。

 

こうすることで、起動を速くしています。

 

まとめ

 

以上のように、サクサク動くパソコンを選ぶ時は、

 

・コア数の多いCPUを選ぶ

・容量の多いメモリを選ぶ

・読み込みの速いSSDを選ぶ

 

この3つのポイントに気をつけてください。

 

最初はサクサク動くパソコンでも、使っているうちに

遅くなってきます。

 

長くサクサク動くパソコンを購入するためにもご注意ください。

 

私は、家電量販店で販売されているパソコンを企業で使うことはオススメしません。

スペックの高いパソコンはあまりないですし、メリットとしては修理保証くらいでしょうか。

修理は、メーカーに送るので、修理期間は長くなりますが。

最近のパソコンはあまり故障しませんので、ネットで購入しても同じですね。メーカー保証も伸ばせますからね。

 

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それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございます。

この情報がサクサク動くパソコンを購入したいあなたのお役に立てればと思います。

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「HITAをITの中心に。」 大分県日田市で『ITとWEB』の専門家集団の株式会社Daiju.techの代表取締役。 作って終わりではないサービス提供をモットーに、 ホームページの制作、ITシステムの構築・運用、企業コンサルティング、ランディングページ制作やWEB広告などのデジタルマーケティング、パソコンの構築やネットワーク環境の構築のITインフラ事業や、チラシやポスターなどネット印刷などを利用した印刷物の制作も行なっています。 みんなの居所「WAKATAKE」の運営や、日田のまちづくりを行う会社、合同会社HITALIVEの代表もやってます。 まちづくり集団ヒタトーークのメンバーでもあります。