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2022年5月23日

2022年春、新しいパソコンで新年度!おすすめPC6選

2022年春におすすめのパソコン

「いよいよパソコンの調子が悪くなってきた」「Windows11のパソコンが気になっている」と思ってはいませんか?
実は、春先はパソコン買い換えにちょうどいいタイミングです。

・パソコンの買い替え時を逃した
・いい条件のパソコンが売り切れてしまっていた

そんな失敗をしないよう、今から情報収集しておきませんか?
今回は、2022年春、ケース別で選ぶパソコン6つと、日田市でパソコンを大事に使うためのふたつの機器について解説します。

なぜ2022年春がパソコンの買い替え時なの?

まず、そもそも論ですが、2022年の春がパソコンの買い替え時といえる3つの理由をお伝えします。
「そろそろ買い替えかな」と思っている方は、ぜひこのまま読み進めてください。

量販店などが決算期を迎える

ヤマダ電機やケーズデンキは3月が決算期です。
2月中から決算セールもスタートしていますので、チラシに注目してください。
以前から狙っていたパソコンが安くなっている可能性があります。

メーカー公式サイトも新生活フェアなどキャンペーン中

パソコンメーカーの公式サイトでも、新生活需要を見込んだキャンペーンを打っていることが多くあります。
スペック(仕様/性能)の記載をあらかた理解できるという方は、PCメーカーの公式サイトをチェックすることをおすすめします。

Windows10からWindows11への切り替わりのタイミング

Microsoftは2021年10月にWindows11をリリースしました。
ネットショップや量販店、メーカー公式サイトを見ても、Windows10とWindows11のパソコンが並んでいます。
Windows10は2025年10月までサポートされますが、条件を満たしていなければサポートから外れてしまいます。
具体的にいえば、2022年中に「Windows 10 バージョン21H2」以降に更新しなければならないというものです。

一方、リリースされたばかりのWindows11はさらに長いサポート期間が設けられます。
この点で、これから販売されるパソコンは段々とWindows11へ置き換わり、Windows10のパソコンは減ります。
Windows10であっても3年間は使えますので、あえて動作が安定しているWindows10を選ぶという方法もあります。

使用ケースで考える「おすすめパソコン6選」

株式会社Daiju.techでは、DELL法人担当と連携してパソコンの仕入れを直接行なっています。

良いパソコンをお手軽な価格でご提供しています。

デル株式会社

ただ、やみくもに「高い値段を出せばよい」という訳ではありません。
使い方を押さえたうえで適切なパソコンを選択し、無駄な出費を減らしてください。
「使い方3パターン」を想定し、2022年2月時点現行のものからおすすめ6機種をピックアップしてみます。

ネット閲覧やエクセル・ワードなどの軽作業

インターネットを楽しむ、エクセルやワードを使う程度、というならCPU(中央演算処理装置≒パソコンの頭脳の情報処理部分にあたる)はさほど高性能でなくても大丈夫です。
現行機種なら、Intel® Core™ i3程度で十分でしょう。

Vostro 3510 【即納】ベーシックモデル(SSD・大容量メモリー搭載)G-2

Vostro 14 3000(3400) ベーシックモデル(SSD搭載)

画像を取り扱う・画像を取り込む

写真が趣味、画像をパソコンに取り込んでおきたいという方には、ハードドライブが512GB以上のものに加え、Intel® Core™ i5以上のものをおすすめします。
ハードドライブは人間の頭脳でいうと「記憶」を司る部分で、画像を取り込みストックしておくために注目したいポイントです。
ただ、より多くの画像を取り込みたいという方が、パソコンがダメになってしまうことまで考えるのなら、外付けハードディスクやSSDを使い、定期的にデータをバックアップすることをおすすめします。

Vostro 3510 【即納】プレミアムモデル(SSD・大容量メモリー搭載)U-2

Vostro 3510 【即納】プレミアムモデル(SSD・大容量メモリー搭載)V-2

動画編集

動画編集が趣味、またはこれから動画編集にチャレンジしてみたい方には、次の2機種をおすすめします。
ハードドライブが最低でも512GBあり、CPUがIntel® Core™ i7以上なら、動作がもたつくこともないでしょう。
ただ、上の「写真データの取り扱い」と同様、外付けのハードディスク(HDD)やソリッドステートドライブ(SSD)を用意し、作業を完了するごとにバックアップしておくとさらに安心です。

Vostro 5510 プラチナモデル(大容量メモリー・SSD搭載)

Vostro 5310 プラチナモデル(大容量メモリー・SSD搭載)

日田市では、停電や落雷への対策機器も必須

日田市では、落雷や停電が多く発生します。
落雷すると、「雷サージ」といって雷による過電圧や過電流が起き、コンセントやタップにつないでいる電子機器が壊れてしまうこともあります。
また、突然の停電も電子機器を壊してしまうことがありますし、停電中はバッテリーを持たない電子機器が使えなくなってしまいます。

天気予報で雷注意報を見かけたり、雷の音がしはじめたら、パソコンでの作業を終え、シャットダウンしてコンセントからプラグを抜くと安心です。
とはいえ、毎回そんなことをしていてはいつまでも作業は進みません。
また、停電は不意に起きますので、備えることは不可能です。
そのような問題を回避するため導入したいのが、「雷サージ対応タップ」と「UPS」です。

雷サージ対応タップ

雷サージ対応タップは一見よくあるタイプの電源タップですが、過電圧や過電流を防止する機能を持っています。
雷サージ対応タップは、家電量販店やネットショップでも手に入ります。
パソコンをつなぐためのタップを選ぶときは、パッケージに「雷サージ対応」といった文言がプリントされている商品を選んでください。

UPS

UPSとは「無停電電源装置」のことで、瞬間停電など一時的に電源が消失したときに便利な蓄電池の機能を持っています。
UPSは雷サージにも対応しているものがあり、パソコン以外でも電気的ショックにより壊れやすい電子機器をつなぎ込めば安心です。
蓄電池の容量によって瞬間停電程度に耐えるもの、停電したときパソコンのデータを保存したりシャットダウンしたりする間電力を供給できるものなど、様々な種類があります。

UPSが停電を感知したとき、パソコンを自動的にシャットダウンするソフトが用意されている製品もありますので、予算の都合がつくならそのタイプを選ぶと安心です。
OMRONやAPC(シュナイダーエレクトリック)といったメーカーが、自動シャットダウンソフト付きのUPSを発売しています。

UPSを購入するなら、できるだけ蓄電容量の大きなものを選んでください。
停電が長引いたとき、情報収集に役立つスマートフォンなどの充電に使うこともできるからです。
災害への備えともなるUPSは、落雷や停電の多い日田市では必須かも知れません。
新しいパソコンの購入を考えているなら、同時の購入も検討してください。

まとめ

最近パソコンの動きが遅い、そろそろ新しいパソコンが欲しい方に向けて、パソコンの選び方のヒントと具体的な機種名、そして日田市でパソコンを使うときに用意して欲しい製品について解説しました。

・パソコンは、購入するタイミングによって安く手に入れられる
・パソコンは用途に応じたスペック(仕様)のものを選ぶとムダがない
・パソコンを守る設備を入手して故障を予防する

「高価なパソコン=あなたの必要とするパソコン」ではありませんので、無駄な出費を抑制できるもの、そして目的にかなうものを選んでください。
パソコンは決して安いものではありませんので、雷サージ対応タップやUPSを使い、保護しましょう。

今回ご紹介したもの以外にも、あなたの求める用途に合うパソコンがありますので、「そろそろ買い時かな」「選び方がわからないな」と思われるときはご相談ください。