Googlebot(クローラー)をサイトに呼ぶ方法!Googleサーチコンソールの教科書2016年度版【呼び込み編】

 
Fetch as Googleアイキャッチ

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大分県日田市で『ITとweb』の専門家として活動中!
ミラサポや保証協会に登録し、webコンサルタントとして企業の相談などを行っております(全国どこでも出張可能です!まずはお気軽にお問合せ下さい)
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宮野大樹

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皆様こんにちは!

今回は、Googlebot(クローラー)をサイトに呼び込む方法を紹介したいと思います。

この教科書は、シリーズでお届けしていますので、サーチコンソールの設置方法や、Google検索エンジンの仕組みがわからない方は、こちらを先にご覧ください。

Googleサーチコンソールの教科書2016年度版【設置編】

Googleサーチコンソールの教科書2016年度版【仕組み編】

GoogleはGooglebot(クローラー)というプログラムを使って、全世界のサイトをリンクをたどって泳いでいます。(情報収集)

そして集めた情報をデータベースに収集しています。

この一連の流れが、インデックスさせるということです。

それではまいりましょう!

クローラーを呼び込む!(目的)

今回は

クローラーを確実に、自分のサイトに来てくれるよう呼びかけ、インデックスさせる

ことが、目的です。

使うのはこれ!『Fetch as Google』

その方法は、サーチコンソール内にある『Fetch as Google』を利用します。

イメージとしてはこんな感じです。交通整理員が『Fetch as Google』となります。

Fetch as Googleのイメージ

Fetch as Googleのイメージ

Fetch as Googleの設定方法

サーチコンソールへ移動

まずは、お使いのブラウザからサーチコンソールの画面へ移動します。

※Googleのアカウント(Gmail)が必要となりますので、ログインしておいてください。

Googleのアカウント(Gmail)を取得されていない方は、こちらを参照してください。

わずか3クリックで、誰でも簡単にできる!Gmailの取得方法

サーチコンソールの設定がまだな方はこちらを参考にしてください。サーチコンソールの設定方法をわかりやすく紹介しています。

せっかく作ったそのサイト、検索エンジンに知らせてますか?

次に、呼び込みたいのホームページのURLをクリックし、サーチコンソールのダッシュボードへと移動します。

ダッシュボードからFetch as Googleへ移動

ダッシュボードへはサイト名をクリックしたら移動します。

ダッシュボードへの移動方法

サーチコンソールのダッシュボードへは、サイトURLをクリックして移動します。

次に、左のメニューの『クロール』から、『Fetch as Google』を選択します。

クロールからFetch as Googleを選択

メニューのクロールからFetch as Googleを選択しましょう

すると、Fetch as Googleの画面に移動します。

サイトの情報を取得(クロール)して、インデックスさせる

Fetch as Google画面へ移動したら、URLを入力します。

  • サイト全体をクロールさせる場合は、URLの横は、空白です。(オススメ
  • 特定のページをクロールさせたいときは、特定のURLを入力しましょう。

次に、赤いボタンの『取得』をクリックします。

Fetch as Google画面

Fetch as Googleの画面へ移動したら、取得をクリックします。

サイト情報を取得(クロール)させたら、『インデックスに送信』をクリックします。

クロール完了

クロールが完了したら、次にインデックスへ送信をクリックしましょう。

インデックスに送信する場合、確認画面が表示されますので、

  • ロボットではない
  • このURLと直接リンクをクロールする(オススメ)

にチェックを入れて、『送信』します。

インデックス確認画面

インデックスに送信する前に、チェックをします。

送信が完了したら、『インデックスに送信』が『インデックスに送信されたURLとリンクページ』へと変わります。

インデックス送信完了

インデックスへの送信が完了した場合の表示です。

以上が、自身のサイトを確実にクロールさせ、さらにインデックスする方法です。

これは、サイトを作った場合、必ず行っておきましょう。

さまよっているクローラーを確実に誘導できる方法ですので。

まとめ(Fetch as Googleを使って、クローラーを呼び込む方法)

今回は、Fetch as Googleを使って、自身のサイトにGooglebot(クローラー)を呼び込む方法を紹介しました。

  • サーチコンソールからFetch as Googleへ移動
  • サイトをクロールさせる
  • クロールした情報をインデックスさせる

サイトを作成したあとのとても重要な事ですので、ぜひやっておいてくださいね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

この情報が皆様のお役にたてれば幸いです。

それではまた。

サーチコンソールの教科書シリーズはこちら

Googleサーチコンソールの教科書2016年度版【設置編】

Googleサーチコンソールの教科書2016年度版【仕組み編】

 

 
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