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水害での床上・床下のドロ出し作業は、養生テープでしっかりと保護をしましょう! | Daiju.tech

   

水害での床上・床下のドロ出し作業は、養生テープでしっかりと保護をしましょう!

 

今回、7月上旬に大分県日田市と福岡県朝倉市や東峰村、添田町にて大規模な水害が起こりました。

 

多くの方が犠牲となり、被害も甚大で、雨は落ち着きましたが、元の生活に戻るには、まだまだ時間がかかります。

 

各地でボランティアの募集を行っておりますが、平日になると活動していただける人が少なく、

団体の方に手伝っていただき、何とか作業ができている状況です。

自分の時間を使ってまで、ボランティアに来ていただいている皆様に、本当に感謝しております。

 

ありがとうございます!

 

ボランティア活動団体「ai-chi-jin愛・知・人」さんとの出会い

 

私は、日田青年会議所(日田JC)に所属し、社会福祉協議会のボランティアセンターでお手伝いをしております。

 

個人として活動できる生活(個人事業主)になったので、出来る限り協力したいと思いましたし、

逆に個人だからこそ、時間の使い方も自由にできるので、やらなきゃ!って思いました。

お客様からの制作の依頼もありましたが、作業はすべて夜におこなっております。

 

活動をしていると、いろんな方が全国より協力に来ていただきます。

 

そんな中、全国でボランティア活動を行っている、

「ボランティア活動団体:ai-chi-jin 愛・知・人」の方と知り合い、お話をしていると、

 

ボランティアで作業を行う方々に向けて、

「水害にあった家屋のドロ出し作業のやり方を、きちんと知ってもらいたいし、周知したい」

ということでした。

 

ドロ出し作業で気を付けなければいけないのは、養生!

 

水害被害の最大の敵は、ドロです。

 

綺麗な水が入っただけなら、乾燥させれば大丈夫ですが、

基本的に水害の時は、ドロも一緒に流れてきます。

 

川や山にあるドロです。

 

ドロドロしてます。

 

乾いてくると、異様な臭いが発生します。

 

床下に入ったドロをきちんと撤去しておかないと、

 

湿気で家屋が傷み、放置していると感染症にもつながります。

 

家屋には、重機も入れず、手作業でドロを出すことになるので、人手も必要ですし、

 

知識が無いと、余計な作業が増えたり、最悪、住めない環境にもなってしまいます。

 

再び住める環境に戻れるように、

柱や家屋を守るためにも、ドロ出し作業の前には、きちんと養生をしなければいけません!

 

ですが、きちんとできていない現場が多いのが現状です。僕も作業をしていて感じたことでした。

 

完成したドロ出し作業の冊子はこちら!

 

そこで、今回は、愛知人の方と協力し、無料の冊子を作ることにしました。

私にできることといったら、いただいた情報を整えるくらいしかできませんが、快く協力させていただきました。

 

https://daiju.tech/suigai-youjou.pdf

 

愛知人の方にも許可を得ていますので、上記より無料でダウンロードできます。

 

愛知人さんのホームページにも掲載されてますので、参考にされてください。

http://ai-chi-jin.lolipop.jp/?p=5994

 

各地で水害の被害は沢山あってますが、今回作った冊子が皆様のお役に立てれば幸いです。

 

今回、協力していただいた団体リスト

 

ボランティア活動団体:「ai-chi-jin 愛・知・人」

日田市災害ボランティアセンター

被災地NGO協働センター

レスキューアシスト

震災がつなぐ全国ネットワーク

NPO法人愛知ボランティアセンター

 

多くの方に協力していただき、本当に感謝しかありません。。

ありがとうございます!

 

まだまだ、復旧への道のりは長いと思いますが、

 

負けんばい!

 

 

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