インフォグラフィック!初心者が簡単に作成できたおススメサイト

皆様こんにちは

皆さんは、街中で「おっ!これ見やすい!」って思った掲示板や案内を見たことはありませんか?

サイトやプレゼンなどにも使っている人も多いと思います!

今日は、初心者がインフォグラフィック(infographics)を簡単に作れるサイトを紹介します!

これから社会人として頑張られる人たちにも役にたつサイトだと思います。

そもそもインフォグラフィックとは?

インフォグラフィック

インフォグラフィック(英語: infographics)は、情報、データ、知識を視覚的に表現したものである[1]。インフォグラフィックは情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、標識、地図、報道、技術文書、教育などの形で使われている。また、計算機科学や数学、統計学においても、概念的情報を分かりやすく表現するツールとしてよく用いられる。科学的情報の可視化にも広く適用される。

引用元:ウィキペディア

簡単に言えば、情報を視覚的に表現したものですね。

よく目にするのが、地下鉄や電車の路線図なども視覚的に表現したものです。

インフォグラフィック作成例

まずはこちらをご覧ください。

引用元:フジヤマNAVIさん

ビールをよく飲む都道府県ランキング

引用元:ぐるなびさん

などなど、探せば色々出てきますね。見ただけで、情報が伝わってきますよね!

まだまだインフォグラフィックを見たいという方は、こちらのギャラリーをご覧ください。

インフォグラフィックを作ってみよう!

インフォグラフィックを簡単に作れちゃうサイト探して、作っちゃいました。

今回色々と探して、見つけたサイトは、インフォグラフィックのPDF化は有料となりますが、JPEGとPNGならダウンロードできますので、まずはどんなものか、作ってみると良いかもしれませんねw

あっ、JPEGとPNGの違いがわらない方は、こちらの記事をご覧ください。

画像検索で迷ったら、画像ファイルの種類を検討してみよう【初心者の画像基礎知識】

紹介するのはこのサイト!

Piktochart

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piktochart

テンプレートが豊富で、画像を保存することができます。※PDFで保存するには有料となります。有料版は、月々15$と29$を選択できます。

今回は、無料で手軽に始めてみましょう!

サインアップから登録まで

sign-up
sign-up
情報を登録
情報を登録

sign-upには、Emailが必要になります。自身のプライベートmailが不安な方はGmailがおすすめです。

Gmailの取得方法は下記の記事を参考にしてください。

わずか3クリックで、誰でも簡単にできる!Gmailの取得方法

ここから始めます!スタート画面

スタート画面
スタート画面

操作方法はいたって簡単!

①テンプレートを選ぶ

  • Infographic
テンプレート1
テンプレート1
  • Presentation
テンプレート2
テンプレート2
  • Poster
テンプレート3
テンプレート3
  • Report
テンプレート4
テンプレート4

※Free Templates以外は有料です

テンプレートを選んだら、CREATEで開始します。

CREATEボタン
CREATEボタン

②編集する

編集画面
編集画面

基本操作は、左の機能をドラッグアンドドロップで簡単にできます。

編集したいところにポイントを合わせて、ダブルクリックで編集できます。

図やグラフは、ポインタを合わせ、鉛筆マークをクリックしましょう

鉛筆アイコン
鉛筆アイコン

各機能の解説

  • SHAPES&LINE・・・図や線を挿入できます
  • ICONS・・・アイコンを挿入できます。サーチは英語のみ対応です
  • PHOTOS・・・画像を挿入できます
  • PHOTO FRAME・・・画像フレームを挿入できます

画像の挿入は、PHOTO FRAMEを最初に行い、その中に画像を挿入します。

図形と線を選択します
図形と線を挿入します
アイコンを挿入します
アイコンを挿入します
画像を挿入できます
画像を挿入します
写真フレームが挿入できます
写真フレームが挿入します
  • UPLOAD・・・画像をアップロードします
  • BACK-GROUND・・・背景を変更できます
  • TEXT・・・テキストを挿入できます
  • TOOLS・・・グラフ、地図、動画を挿入できます
アップロード
画像のアップロード
背景の変更
背景の変更

テキストの挿入です
テキストの挿入です
ツールを挿入します
ツールを挿入します

グラフの挿入画面

右にデータを入力して、左の一覧でグラフの種類を選択します。

グラフの挿入画面
グラフの挿入画面

地図の挿入画面

左の検索欄で、国別の地図を出すことも可能です。

地図の挿入画面
地図の挿入画面

③画像の出力

画像の出力
画像の出力

グラフィックが完成したら、PREVIEWで確認して、DOWNLOADをクリックします。

画像の出力確認
画像の出力確認

※LVL UPは無料では選択できません。

無料で使える機能は、ORIGNALでPNGもしくはJPEGです。

最後に、DOWNLOAD AS.PNGかJPEGを選択すると、ダウンロードがはじまります。

今回作成されたグラフィックをSAVEDで保存し、呼び出すことも可能です。

まとめ

今回は、制限はありますが、だれでも簡単にできるインフォグラフィック作成サイトを紹介しました。

Web上のツールなので、フォントも日本語に対応していないのが残念ですが、操作も簡単に作ることができます。

インフォグラフィックがどんな感じか作ってみたい人には良いサイトかもしれません。

今回、総務省の情報通信政策研究所のデータを利用して作ってみました。

デザインセンスのない私でも簡単に作ることができました!フッター部分は、無料なので仕方ないですねw

Piktochart作成画像
Piktochart作成画像

皆様もぜひ作ってみてください!

最後までご覧いただきありがとうございましたw

この情報が誰かの役にたちますように!